スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
遺訓
以前から何となく引っ掛かってた言葉

仁に過ぐれば弱くなる。
義に過ぐれば固くなる。
礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。
智に過ぐれば嘘を吐く(つく)。
信に過ぐれば損をする。

戦国武将 独眼竜 伊達政宗 の遺訓です
image.jpg
昨今、歴女ブームで戦国武将がもてはやされてます
伊達政宗もファン多いんだろうなぁ
因みに伊達政宗と言えば、以前大河ドラマで渡辺謙がやったのが印象的です

おっと、話が逸れましたが
この遺訓、勝手に解釈すると

仁が度を超すと弱々しくなる。
義が度を超すと行動が硬直化する。
礼が度を越すと上の者に媚びへつらうことになる。
智が度を越すと人を馬鹿にして嘘ばかりつくようになる。
信が度を越すと損をする。


又、少し調べると元は儒教の教えの「仁・義・礼・智・信」

仁:相手を思いやること
義:利害を捨て条理に従うこと
礼:相手を敬うこと
智:合理的に判断すること
信:まごころがあること

↑から来ているとの説がありました。
いくら儒教の教えといえども、必要以上に教えを守ろうとすると弊害がでるという教えを含むと。


一言で言えば 「過ぎたるは及ばざるが如し」

自然に心から・・・とはいかないので
やっぱり意識していたい言葉でした
スポンサーサイト
【2011/03/01 11:57 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<北の国から | ホーム | 離乳食>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://tama212.blog109.fc2.com/tb.php/768-a9e76b4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。